無限未来の3本柱

新しい考え方の書道団体、「無限未来」では、「楽書®」をたくさんの方にお伝えする為、3つの柱を中心とした理念に基づき活動しています。


現在、3本柱を基に、人材育成に注力しています。
ページの下方に人材育成の説明もございますので是非ご覧ください。

書家としての想い

書家 雲炎の想い

ちょうど今、楽書®では

『花さき山』

の絵本を読み聞かせ、イメージを養成してもらっています。

その絵本は、優しいことをすれば花が咲く、命を賭した行動をすれば山が生まれる、という内容です。

私はこの本から、他人を思いやる気持ちこそが大事であるというメッセージを読み取ります。

今の世の中、自分さえ良ければ他はどうなっても構わないという利己主義的風潮が目につくようになっています。

厳しい現実世界ではそういったことも必要かもしれませんが、やはり人間である以上、自分以外のことにも目を向けてもらいたいと思うのです。

無限未来の人材育成が目指すところは、本物の書アーティストの育成です。

書アーティストとは、本物の文字を教えるとともに書を通じて地域や社会に貢献できる人物であると考えています。

言い方を変えれば、無限未来では本物の文字を教えるだけでなく、社会に貢献できる人材を輩出したいのです。

書の創作の素晴らしさを皆様に伝えたいと想う、良い創作によって喜びを共有する。

個人的感情に閉じこもらない大きな人物の養成が無限未来の強みだと胸を張って言えるよう、私たちも精進してまいります。

書家 梨世の想い

楽書®は、ただ文字を書くのではないことを知ってほしかった為です。
書にする前に立ち止まって自分と向き合う機会を作ること

心に何かを感じる…と言うことが難しい時代
そんな余裕もなくなり、頭で全て判断する時代になっています。
でも、頭と心、もっと言えば心の深い部分
で何かを感じること


そんな部分は心を柔らかく耕していかなければどんどん鈍感になっていきます。
そのため、人の気持ちも想像できず傷つけてしまう

その柔らかい部分を引き出し、書で表現することまで昇華させる
それが無限未来の使命でもあるかなと思います。
そしてその役割はもっともっと必要なっていくと思います。

私たちの書表現も去ることながら、生き方が書に繋がっていけるよう
人としても成長して、お互いを高めあえる
仲間、団体
それが無限未来であると考えます。
花さき山を読み聞かせをして、古典の書を知り、書いてから、自分の書を生み出す

これは、カリキュラムとしてとても質の高いものであり、小学校や企業などでもワークとして出来たら良いなと思います。
このやり方が無限未来!
ただ文字を書くだけではない!
それをお伝えするにはとても良いかと思います。

1の柱 書家・楽書®アーティスト

★自由な心と想いの表現
★書作品の販売
★題字などの受注
★パフォーマンス依頼

2の柱 人材育成

★講師育成
★書家・楽書®アーティスト育成
★「書」を通じて地域・社会へ貢献する

3の柱 教室運営

★お習字書道の脱却
★古来よりの「書」の教育
★心を開放する自由な考えの教え
★個を表現し他を尊重する

無限未来の人材育成について

無限未来では、講師・書家・楽書®アーティストの育成もにも注力しています。

人材育成コースでは、

★資格取得コース
 毛筆・硬筆検定取得・小学生以下を指導出来るコース

★楽書®ビギナーコース
 楽書®展出展指導が出来るコース

これ以降は、教室開講コースと楽書®コースを選択できます。

★教室開講基礎コース
 高校生・大人を指導出来るコース

★楽書®スタンダードコース
 楽書®ワークショップが出来るコース

★楽書®エキスパートコース
 楽書®アーティスト活動が出来るコース


各種資格取得後、
無限未来の講師・楽書®アーティストとしてのフォローアップをしていきます。

3つの柱の広報活動

無限未来の教え、想い、活動を、
様々な場所でお伝えする為に、
地域のイベントや学校・幼稚園・保育所・介護施設等でのワークショップにも力を入れています。

また年に1度、すべての教室合同での書道展、『楽書®展』を開催する事で、
生徒さんの学びの発表の場としています。

また、ワークショップや楽書®展では、
人材育成の生徒さんが教える立場になり、
『教える事は2度教わる事』
を体感してもらう時間にもなっています。

古代文字ワークショップ

漢字の元となった『古代文字』で、
好きな言葉やお名前を書いていきます。
★Tシャツ
★トートバッグ
★フォトフレーム付きポストカード

大筆パフォーマンス

★大筆を使ったパフォーマンス
★合筆を使ったパフォーマンス
★特殊インクを使ったパフォーマンス
 (ブルーライト利用など)

対話型美術鑑賞会・長期休みの学校課題

★対話型美術鑑賞会の開催
★夏休みの課題
★書初め展の課題
生徒さん以外でも参加出来ます。