生徒向け

【2月のカリキュラムについて】

2月の課題はカルタです。

今月は待望の古代文字漢字カルタを用いて、楽しく文字を學んで参ります。
このカルタは小さな子どもたちから大人も夢中になるほど、とても人気があります。
知らない間に文字を覚えることが出来、毛筆、硬筆の技能検定や漢検などにも役立ちます。

またカルタを通して、生徒さん同士が協力したり、コミュニケーションをとることで、年令を超えての関係を築き、思いやる心、協調性も学びます。

今回は保護者の方も是非ご参加頂き、一緒に文字を学ぶ楽しさ、子どもたちと共に感じていただけたらと思います。

その際は講師の方にひとことご連絡をお願いいたします。

カルタの起源

語源はポルトガル語だが、同様の遊戯は日本とポルトガルとの接触前からあったものと考えられている。元々は、平安時代の二枚貝の貝殻をあわせる遊び「貝覆い(貝合せ)」である。これとヨーロッパ由来のカードゲームが融合し、元禄時代頃に今日の遊び方となった。

日本のかるたは、16世紀末頃、筑後国三池(現在の福岡県大牟田市)で作り始められたと言われており、大牟田市には三池カルタ・歴史資料館がある[

ウィキペディアより引用

無限未来のご紹介動画

過去の基本的なものをご覧になり、復習して下さい。

無限未来 評価試験

9月より、無限未来独自の試験がスタートしています。

これは、旧来の各書道団体・書道協会で行われている「段級認定制度」の代わりに、

無限未来が本来型の評価認定として発企しました。

試験の目的は、「個々の技術レベルの確認」の為です。

受験については任意で、希望により随時受験できます。

個々の評価については、各教室の指導者が評価をした上で、代表の雲炎と、東京代表の梨世が認定をします。

各種評価認定をされた方は、 HP 上にて表彰します。(認定証は希望者にのみ有料にて発行)

評価試験の概要

無限未来の評価と認定基準

【今月の昇格者】

3か月に1度行われる昇格試験の結果をこちらに掲載いたします。

(ご本人の希望で、氏名をお出ししない事も可能です。)

パスワードがかかっていますので、生徒さんしかご覧になれません。

パスワードが不明な方は指導者にお尋ねください。

合格者名

【書道教室のカリキュラム・評価(段・級)について】

無限未来には月のお手本や競書はありません。

楽書®︎+古典+基礎の三本柱で、各自自由に極めたいものを徹底的に学びます。

【臨書】

古典とされる書をお手本として、それを模倣することによって筆法や空間処理法を学ぶことを「臨書」と言います。

古典が尊重されるのは、単に古い時代の書というだけが理由ではありません。

優れた古典はその時代の空気が反映されており、タイムカプセルのように書家の息遣いを伝えるものです。

そうした様々な古典を臨書することによって書体の構成原理と筆法を身につけ、その基礎の上に自分の書を確立することになります。

臨書を深めると、技術だけでなく書家の心のありよう、品格などの精神性を感じることができるようになります。

多くの古典に触れることで、人間性を豊かにすることにも繋がるかもしれませんね。

最初は楷書からスタートしますが、階級が上がるとともに行書、草書、かなを学びます。

【書写】

小学生では1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字と小学校6年間で1,000字を超える漢字を習います。

毎日の反復練習で漢字を覚えるのですが、単調で機械的な学習になりがちです。

その結果、筆順、とめ、はね、はらいが曖昧で疎かになってしまうことも珍しくありません。

その弊害を補う意味もあって小中学校では国語科の学習の一環として「書写」を学びます。

文字の点画や形、大きさ、配置などを整え、正しく美しく書くことを目標にしています。

無限未来では、書写学習のお手伝いも重視しています。

文字の造形美に徹底的にこだわり、ひらがな、カタカナでは元になる漢字から解説して学びます。

硬筆に関しては鉛筆、ボールペン、万年筆、油性マーカー、サインペンなどの多種多様な筆記用具にも対応してお教えします。

書写については実用的であることを心掛けますので、縦書き、横書き、手紙、ハガキ、ポスター書き等様々な用紙で実際に練習していきます。