生徒向け

 

【今月のお手本】

無限未来では、授業の時にお手本などは使いません。

しかし、目標となる目安として、こちらに毎月のお手本動画を掲載していく予定です。

こちらは、生徒様のみご覧になれるように対応させて頂きます。

無限未来のご紹介動画

 

お手本動画はこちらをクリック

 

☆書道展に向けての課題のため、動画のお手本はありません。

過去の基本的なものをご覧になり、復習して下さい。

 

【今月のお手本配布】

楽書®展に向けての準備・技能検定・無限未来評価試験

 

評価試験の概要

 

9月は、様々な行事もある為、お手本の用意はありません。

各教室の指導者に従ってください。

9月の主なレッスン

雅印作り お名前の一文字を篆隷字典から選び、古代文字で彫っていきます。

作品選び 自分の心を見つめて書いた『花』の創作、自分の気持ちに一番近い作品を沢山の中から選んでいきます。


無限未来評価試験

9月より、無限未来独自の試験がスタートします。

これは、旧来の各書道団体・書道協会で行われている「段級認定制度」の代わりに、

無限未来が本来型の評価認定として発企しました。

試験の目的は、「個々の技術レベルの確認」の為です。

受験については任意で、希望により随時受験できます。

個々の評価については、各教室の指導者が評価をした上で、代表の雲炎と、東京代表の梨世が認定をします。

各種評価認定をされた方は、翌月に HP 上にて表彰します。(認定証は希望者にのみ有料にて発行)

また、旧来の段級からの移行につきましては、評価内容が完全に異なる為、おおよそのレベル評価の位置からの スタートとなります。

しかし、無限未来が独自のレッスンとして行っている、古典臨書や筆法「俯仰法」での技術レベルの確認もさせて頂きたいため、すべての受験者において、「甲」からの評価確認を必須とさせて頂きます。

例えば、旧来の段級で、受験目安の硬筆毛筆検定6級のレベルの生徒の場合。

評価受験は、「仁」からになりますが、並行して、空き時間などで、「甲」からの評価確認をいたします。

受験目安として「仁」を受験される生徒なら、「甲~志」は受験免除ではありますが、あくまでも、技術の確認を して、不足しているところは指導不足として確実な技術まで指導をさせて頂きますのでご了承下さい。

任意受験ですが、本人確認後に随時行わせてていただきます。


文部科学省後援硬筆・毛筆書写技能検定

この試験は他の書道教室や通信教育などの級位と違い、文部科学省後援の検定試験ですから公的性があり資格として履歴書に書くことができます。中学生には、合格級を高校進学時の内申書(調査書)に記入でき、高校入試に役立ちます。
特定の大学、短大、高校、各種・専修学校で、入試の際の合否判定で優遇、または一定の点数が加算されます。

文部科学省後援硬筆・毛筆書写技能検定  
https://www.nihon-shosha.or.jp/sp/

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11月検定試験の申し込みについ

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希望者のみの受験になります。
事務局で団体申込書類を作成しますので、
メールにて参加、不参加をお知らせくださいますようお願いいたします。
(締切9/18)
~受験級目安~

小学1年生〜3年生、6級
小学4年生〜5年生、5級

 小学6年生、4級
希望者のみの受験になりますので、9/18まで
【硬筆・毛筆の受験級、小学校名、学年、名前、電話番号】
を記入の上こちらのメールに返信するか、
下記申し込みフォームからお申し込みください。
(受験級がわからない場合はご連絡ください)
 
文部科学省毛筆・硬筆書写技能検定 申し込みフォーム
⇩ 
https://ws.formzu.net/dist/S43060541/
~受験料(消費税込み)~
硬筆書写技能検定 受験料
6級    5級    4級    3級    準2級    2級    準1級    1級
900円    1,200円    1,500円    2,500円    3,000円    3,500円    5,000円    6,500円
毛筆書写技能検定 受験料
6級    5級    4級    3級    準2級    2級    準1級    1級
1,000円    1,400円    1,700円    3,100円    3,400円    4,000円    5,500円    7,000円
ひとたび納入した受験料は理由のいかんにかかわらず返還いたしません。)
★この他、会場費、諸経費が1000円かかる場合があります。
事務局に申し込み後、検定料+1000円を、お名前を書いた封筒に入れお持ちください。
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受験を希望される方に

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実技や理論問題の、ノート宿題を出していきますので、自宅でのレッスンも合わせてお願いいたします。受験用追加レッスンも開催します。
希望される方は、5時間分のチケットをご購入ください。
(郵便振替用紙で納入10000円)は1年間有効です。
通常のレッスンにも使えます。
通常レッスンの振り替えがある方は、振替分を受験用レッスンに充当する事も可能です。

雲炎
梨世
蒼月

 

【今月の昇格者】

4月より新しい『評価』となります。

3か月に1度行われる昇格試験の結果をこちらに掲載いたします。

(ご本人の希望で、氏名をお出ししない場合もございます。)

 

無限未来の評価について

無限未来の評価と認定基準

【書道教室のカリキュラム・評価(段・級)について】

無限未来には月のお手本や競書はありません。

楽書®︎+古典+基礎の三本柱で、各自自由に極めたいものを徹底的に学びます。

 

【臨書】

古典とされる書をお手本として、それを模倣することによって筆法や空間処理法を学ぶことを「臨書」と言います。

古典が尊重されるのは、単に古い時代の書というだけが理由ではありません。

優れた古典はその時代の空気が反映されており、タイムカプセルのように書家の息遣いを伝えるものです。

そうした様々な古典を臨書することによって書体の構成原理と筆法を身につけ、その基礎の上に自分の書を確立することになります。

臨書を深めると、技術だけでなく書家の心のありよう、品格などの精神性を感じることができるようになります。

多くの古典に触れることで、人間性を豊かにすることにも繋がるかもしれませんね。

最初は楷書からスタートしますが、階級が上がるとともに行書、草書、かなを学びます。

 

【書写】

小学生では1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字と小学校6年間で1,000字を超える漢字を習います。

毎日の反復練習で漢字を覚えるのですが、単調で機械的な学習になりがちです。

その結果、筆順、とめ、はね、はらいが曖昧で疎かになってしまうことも珍しくありません。

 

その弊害を補う意味もあって小中学校では国語科の学習の一環として「書写」を学びます。

文字の点画や形、大きさ、配置などを整え、正しく美しく書くことを目標にしています。

無限未来では、書写学習のお手伝いも重視しています。

文字の造形美に徹底的にこだわり、ひらがな、カタカナでは元になる漢字から解説して学びます。

硬筆に関しては鉛筆、ボールペン、万年筆、油性マーカー、サインペンなどの多種多様な筆記用具にも対応してお教えします。

書写については実用的であることを心掛けますので、縦書き、横書き、手紙、ハガキ、ポスター書き等様々な用紙で実際に練習していきます。