自分の心を開放し、表現するためのツール

無限未来における楽書®とは、自分の思いを書で表現し、世界に一つしかない書作品を 作ることを言います。

言葉の意味や書体、古典をベースに文字の成り立ちや歴史を知り、身体を動かし、深 い呼吸を通して自分の心を観察し、何を表現したいか、探ります。 真っ白な紙面に、わたしがわたしを表現する。

それが無限未来の楽書です。

【お客様の声】

 

原 葉太 -アーティスト-

小学生の頃、何度か楽書を体験しました。

僕が一番覚えているのは いい字が書けた後、ひと休みしていたら「エネルギーを充電しているんだね」 と、休んでいるのを放っておいてくれたことです。

書くことを強要されることなく、 マイペースにやらせてもらえたので、遊んでいるような楽しい時間でした。 筆を口に咥えて文字を書いたりしていたのですが、学校で同じ様にしたら、少し怒られました。

今は高校を卒業して、絵本を描いたり、版画を彫ったりしています。 マイペースに物作りをする事を認めてくれた楽書は、今の創作活動の土台になってい ると思います。

杉坂あゆみ 保護者

無限未来については、特に児童クラスは、もちろん良い意味でシュタイナー教育に通

じる側面があるなと感じています(出産後に興味を持ち始めて未就園児クラスに入っ たりしていました。

実際に入園して、短期間通っていた経験があります)。 子どもたちそれぞれの意思や感性、その子の持っているファンタジーを尊重するとこ ろ。あとは、一般的に正しいとされている文字を書くということ以上に、芸術主体で その子自身の表現を大事にしているという点など。

書道教室をいろいろ探して情報をキャッチする中で、そういうところにシンパシーを 感じでてコンタクトを取ったことを今も覚えています。よそのお教室へ入った経験が ないので、他と比べてという言い方はできませんが、実際に入ってみて、そのままの つきを受け入れていただき、伸び伸びと過ごす中で文字の表現を自然に学んでこれた ということ、よかったなと今しみじみ思っています。
ものやことに対する感じ方につ いても、良い意味で人に左右されない軸がしっかり持てているような。そういう面も無限未来さんに育んでいただけたと感じています。改めて、ありがとうございます!