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書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス2

流通経済大学ラグビー部 × 無限未来書道パフォーマンス&ワークショップ

今年度は、芸術界もスポーツ界もコロナの大打撃を受けて、少しでもお役に立てることをしたいと考えていた所、とあるご縁から、10月3日に流通経済大学ラグビー部の流経大第一ラグビー場にて、ワークショップ、そして2mx3mの応援旗を思いを込めて書かせていただきました。

流通経済大学ラグビー部の内山達二監督

今回、学生選手、レディースチーム、キッズチーム、地元農家さんなどへ声をかけ、限定30名での開催を形にしてくださった流通経済大学ラグビー部の内山達二監督は、強く、優しく、ユーモアがあり、びっくりするくらい行動力がおありになる生粋のラガーマン!監督の選手を育てることへの熱い思い、ラグビーをこよなく愛する気持ちへの共感から、私達は、流経大ラグビー部の『自主自立』『最上の追求』『動的闘球』この3つの想いを表現することにしました。

 

 

 

 

 

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス8「無限未来が思う、ラグビー部の活動理念「最上の追求」を書いてください」との監督からのリクエストで、草書体で蒼月が揮毫

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス9流経大ラグビーのプレイスタイルは、電光石火のごとく皆んなが動くダイナミックラグビー‼︎ボールを大胆に流動的に動かすのが特徴というところから〝ダイナミック〟を「動的」〝ラグビー〟を「闘球」と当て、北魏の楷書体で雲炎が「動的闘球」と表しました。

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス10監督が学生達を思う行動理念「自立自主」を、金文という古代文字で梨世がデザイン。

 

書のデザインと言っても、書風というものがあります。

書き手によって同じ様にはならないのが、書の面白い所です。

書風とはその人の書きぶり。それは癖だったり、その時の感情だったり、色々とありますが、

1番は個人の心、人間性であると考えています。

 

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス2学生さん、参加者の皆さんにも熱い思いを筆に込めて、Tシャツの背中へと書いた色とりどりの自主自立の『立』の古代文字は、大と一とを組み合わせた形。手足を広げて大地を踏みしめて立っている姿です。金色は、流経大の試合用チームTシャツのカラーでもあります。監督から「選手のTシャツサイズは4L、5L」と聞き、想像を超えた筋力に驚き!その力強さに合わせ、筆ではなくハケを使って力強く表現することにしました。

 

 

人が思いを表現したり心通わせるには、自分の思いを見つめ、

身体と心を確認することが大切です。

どちらかかけても上手くいかない。

身体と心を解きほぐし、喜びも悲しみも筆に任せ〝私が私を表現する〟

それが無限未来が行なっている活動、楽書®︎です。

 

 

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス3

ワークショップ翌日からは関東大学リーグ戦が始まり、流通経済大学の連勝が続き、内山監督が決勝戦をご招待をくださり、秩父宮ラグビー場にて観戦!決勝戦では惜しくも敗れましたが、勇気、挑戦、粘り強さ、諦めない強い気持ちを選手のプレーから感じました。勇気は人生で最も重要なものだと思っています。挑む勇気、変わる勇気、楽しむ勇気、それがあって先がある。挑戦しなければチャンスはない!そんな勇気ある挑戦を苦しくも楽しめたら、成功以上に自分に返ってくるものあるかもしれません。

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス4

スポーツと書道。全く相反するモノののようなイメージがありますが、以前から似た部分が沢山あると感じていました。書道に関しても、書は瞬間芸術で、書き直しする事なく一発で書きあげなければならないように、スポーツも書道も、勇気と背中合わせの事が多いです。辛い事苦しい事に向き合う時、何事も勇気を出して何かに挑むと言うことが必要だと感じました。秩父宮ラグビー場での決勝戦を拝見して、ラグビー界のカッコ良さを書道にも取り入れたいと思う今回の無限未来の挑戦でした。微力ながら、私達と選手の書いた応援フラッグがチームのパワーになったならば嬉しいです。

 

 

書道団体無限未来流通経済大学ラグビー部書道パフォーマンス

また、今回はご縁をつないでくださった石村良さん、無限未来の生徒さんでもある熊谷浩伸さんご友人の黒川さん、無限未来HPも制作してくださっている小田川悠さん、ご協力頂きありがとうございました!

いつも私達を応援してくださる方に心から感謝するばかりです。

 

代表 熊谷  雲炎

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