無限未来の活動

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真夏の廃校をスクールジャックした2日間!

真夏の暑い暑い2日間。

茨城本部からほど近い、

筑波山の裏側にある廃校、「朝日里山学校」にて、

【教育とエンターテイメントの奇祭 スクールジャックフェス】

が開催された。

もちろん、無限未来も参加しました。

スクールジャックフェスFacebookイベントページ

無限未来のイベントについて考える機会

書道団体 無限未来とは、

2019年、そう、今年の4月1日に、

茨城県守谷市で活動する熊谷雲炎が決起して、

東京 梨世塾代表 西川梨世と何度も何度も意見を交わし、

長野 書彩代表 島田蒼月が2人を追いかける形で合流。

自分達の理想を現実化する為に新しい形の書道団体として立ち上げました。

その大元となるのが、

楽書®です。

無限未来の3本柱から考える

無限未来では、「楽書®」という、独自の書の考え方・在り方をたくさんの方にお伝えする為、

3つの柱を中心とした理念に基づき活動しています。

1の柱 書家・楽書®アーティスト

★自由な心と想いの表現
★書作品の販売
★題字などの受注
★パフォーマンス依頼

2の柱 人材育成

★講師育成
★書家・楽書®アーティスト育成
★「書」を通じて地域・社会へ貢献する

3の柱 教室運営

★お習字書道の脱却
★古来よりの「書」の教育
★心を開放する自由な考えの教え
★個を表現し他を尊重する

スクールジャックフェス出店について考える

イベントに出店したり、独自にイベントを開催するのは、

第一に、「楽書®」という書の考え方・在り方を知ってもらう為、

そして、無限未来の3本柱をしっかりと内外に認知させるためです。

今回のイベントでは特にこの「1の柱 書家・楽書®アーティスト」の部分を強く押し出しました。

書家として、楽書®アーティストとして、活動の場を広げる事が必要だったからです。

様々な展覧会などで、ショーレースに力を入れるのも必要かと思いますが、

もっともっと身近な存在での書家・アーティストとして、作品を見て頂きたいと思っています。

「生活の中にある書」

それが無限未来の楽書®の考え方・在り方の一つでもあります。

展覧会、書画展、美術館、ギャラリーに出向かなければ見る事が出来ない作品だけにしたくないのです。

現代書家 雲炎

今回のイベントで、雲炎は初の試みに挑戦しました。

2日間、お客様の目の前で、無限未来の十八番でもある「古代文字からの楽書®」をご案内しました。

お客様のお名前をご希望されるイメージから、古代文字に変換して創作文字を起こし書き上げます。

象形文字でもある古代文字ですが、雲炎の感性と文字に込められた想いと、お客様のイメージが、素敵なアートとなって色紙に表れます。

また、イベント開始前に参加される22組のミュージシャンのお名前を雲炎が揮毫し、

イベント開催中に、学校の廊下を雲炎の書で飾らせて頂きました。

スクールジャックフェス 出演ミュージシャンgallery(出演者順)と主催・協賛

こちらのロールの段ボール紙を利用し、木造の廃校舎の風景を壊さないように考えました。

書いた文字は、基本的に、古典から雲炎が起こしたものです。

書いている本人も楽しそうでした。

その他、書作品も展示販売を行いました。

日本人は、家庭に絵や書を飾る習慣が少ないそうです。

インテリアの一部として、投資として考えると、ごく一般的には手が出ずらいのかもしれません。

無限未来は、その考え自体も出来るだけ柔軟に、

今、自分の置かれている環境や思考・感情に近い物、ピンと来たもの。

日常生活の中で、この書を眺めながら暮らせたらいいなと思って頂ける作品もたくさん書きたいと思っています。

今回、同じような感覚で数点の書がお客様の元に旅立ちました。

きっとその方達の暮らしに、ほんの少しでも彩りを加えられたらいいなと思っています(墨だから白黒だけど💦)

今後も様々なイベントでも、書作品を展示していく予定です。

一期一会。

書作品をみた瞬間の想いを大切にして、ぜひ身近に書を飾って下さい。

楽書®指導者 梨世

今回のイベントにて、初の試みは梨世もでした。

そして、一番苦労したのも梨世でしょう。

無限未来としても初、「体験型トークショー」を2日間、約1時間程度で行いました。

トークショーの内容は、

「楽書®とは?俯仰法と古典の臨書について」

タイトルが堅苦しいかな( ;∀;)

今さらながら…

トークショーは、元々「楽書」という言葉を商標登録した梨世が、その所以をお話しするところから始まります。

「楽書®」の始まり。

自由な発想で体全体を使って思考や感情を「書」に表す。

お習字書道の教室ではありえないレッスンが全ての根底にありました。

そこに、古の名筆を、その時代背景、人格、思考や感情、そして筆の動き方までをも読み解く力をプラスして、

「俯仰法」という、やはり全身を使うかのような筆法を使いながら「楽書®」は進化していきます。

もちろん、トークショーも日々進化していきます。

なので、詳しい内容はここまでとして、ダイジェスト版の動画をご覧下さい。

楽書®アーティスト 蒼月

今回、楽書®アーティストとして、大筆のパフォーマンスをした蒼月。

今年に入り、何度か経験しているのですが、とても成長したのが蒼月だと思います。

このパフォーマンスの為に、雲炎と梨世も自分の仕事を横に置いて尽力しました。

書く布地、大きさ、画材(墨とは限らないのです)を、パフォーマンスのコンセプトから考えます。

演出についても、雲炎が様々な演出を考え、そちらも指導していきました。

また、パフォーマンスだから書く文字についての出来栄えは問わない…なんてことないんです。

なので、長野⇔茨城の遠隔レッスンも幾度となく行われました。

書のレッスンだけでなく、俯仰法によるエアー書道、体をつかって書く事も練習していきました。

そんな3人の努力のおかげか、とてつもないミラクルが!!!!!

西東京から純粋に生徒として参加されていた、「熊谷浩伸さん」から、嬉しいお申し出がありました。

~パフォーマンスの様子をドローンで撮影させてほしい~

なんとなんと!

願ったりかなったりでして、間髪入れずにこちらからお願いしました。

しかも、事務局が撮影した拙い固定ホームビデオの映像まで取り込んで編集までしてくれましたよ(^^♪

ご覧ください!

パフォーマンスが、とてつもなくすごい出来映えに見えてしまう(笑)

趣味で写真やドローンの撮影をされているらしいのですが、

無限未来を気に入って下さったのか、とても良くして下さいました。

イベント出店で得たもの

イベントで儲けようとは1㎜たりとも考えていません。

活動の事を考えたら、赤字にはしたくないのが本音ですが、

お金だけでは得られないものが無限未来にたくさんたくさん貯金されました。

梨世のトークショーには、出店されていた方々や、そのお子様まで参加して下さり、

心からの笑顔で年代を越え、初めましての中で体験をして下さいました。

人材育成のワークショップにも参加してくれた姉妹は、

翌日、おじいちゃまを連れてきて下さり、雲炎の書をお買い上げ下さいました。

~ひとつは娘たちのお店に飾る。もうひとつは、元気が出そうな書だから自分ちに飾る~

まさに無限未来が目指す、「生活の中にある書」「心に彩りを与える書」が目の前で実現した瞬間でした。

そして、蒼月のパフォーマンスは、たくさんの方が楽しんで下さいました。

パフォーマンスで書き上げた書は、夜のキャンプイン会場でブラックライトに照らされて、

誇らしげに酔っ払いの大人たちを見下ろしていました(笑)

 

夜のキャンプインでは、美味しいお酒、BBQ、楽しいお話しに花が咲き、

夜も更けたころ始まった大きなスクリーンでの屋外シアターでの映画鑑賞。

こんな時間が過ごせたのは、水戸のマハロコ、アクティ部の皆さんのおかげです。ありがとうございました。

美味しいお酒とともに楽しい話に花が咲いたのは、

2日間出演されたミュージシャンの「オシバヒト」さんの若者二人!

雲炎と梨世が、とてもうれしそうに若者との交流を過ごしていました。

こちらのオシバヒトさん、とてもいい子でして、

翌日は、梨世のトークショーにも参加して真剣にエアー書道をしてくれました。

2日目は、体育館での活動がメインだったため、暑さに耐えきれる範囲で活動し、

早めに荷物を片づけて、ラストの2時間はライブ鑑賞で楽しみました。

2日目は日曜日。社会人の方は、長いお盆休みの方もいらしたかと思いますが、

オシバヒトさんの、「はたらきたくない!!!」という歌が大盛り上がりでした(笑)

タオルは「はたらきたくない!」

ちなみに、事務局がオシバヒトさんに注目したのはこちら!

スリッパの役目してるのか?

(笑)

ライブは本当に楽しくて、

SHO-JIさんが観客席に入ってきて甘い声で熱唱!

見事に梨世は落ちました❤

そして、こちら!

SHO-JIさんが熱唱している後ろで、他のライブ会場から到着した、

日々かりめろのきくPさんが!!!!

結構うろちょろしたり、生着替えをしてくれたり、気づいていてわざとなのか、気づいてないのか(笑)

この後、出演者、出店者勢ぞろいで日々かりめろさんのライブで大盛り上がりしました。

事務局、大盛り上がり過ぎて写真が撮れていません( ;∀;)

無限未来が大切にしたい事

 

 

 

 

 

 

「書」

書く事はとても大切です。

それが書道団体のあるべき姿ですから当然です。

でも、毎日毎日、紙と墨を前にしているだけで、人々を魅了する「書」が書けるでしょうか。

日々の生活の中で、「書」と向き合う事、「書」に向き合う姿勢、そして何より、

「人」と向き合う事、「自分」と向き合う事で、いつも傍にいてくれる「書」が表現できるのではないでしょうか。

楽書®に関わる事で、

心の自由、開放をする事を体感し、自己表現が出来るようになる。

表現として、言葉の代わりになる楽書®。

だから無限の可能性があります。

小さい時から押し付ける習い事だけの習字ではなく、

楽書®を通して、人と人が繋がり、心が豊かになる生活をしてほしいと願います。

安心して自由に自己表現できる場所として、サポートとしての楽書®がある事を知ってもらいたいです。

その為に様々なイベントに参加したり、たくさんの人と関わることを続けていきたいと思っています。

 

 

 

たんぽぽの種をたくさん蒔いて、落ちたところで安心して花を咲かせる。

そしてまたその種がたくさん飛び立っていく。

 

 

 

無限の未来が私達にはあります。

 

 

 

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